| 【地震に強い建物にするため安定した地盤に杭を打ち込む杭基礎】 ■地質・地盤調査
地震に強い建物を造るためには、強固な地層を支持地盤とする必要があります。ダイアパレス四日市中央通りでは地質調査を行い、地下50m、N値60以上の玉石混じり砂礫を建物を支える支持地盤としています。
この安定した支持層まで頑丈なコンクリート杭を打ち込み、さらに杭の底部を広げた拡底杭により設置面積を広げ、建物の支持力を高めています。
■地下約50mまで打ち込む強固な杭
強固な支持層に杭を計9本打ち込み、建物を支持。杭の先端を広げて地盤に対する設置面積を高める拡底杭(最大杭径約2.8m)を採用し万一の地震に備えています。
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