| 【耐久性の高い100年コンクリートを採用】 主要構造部には、耐久設計基準強度30N/mm2以上のコンクリートを採用しました。これによって約100年もの長期にわたり大規模な補修を必要とせず、また鉄筋の腐食やコンクリートに重大なダメージを与えないことが期待できるといわれています。
※日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS5/2003年改訂)に定められた計画供用期間の級で長期(100年)の基準を満たすものです。これは、適正な長期修繕計画に基づく維持修理が前提であり、マンションのメンテナンスが100年不要ということを保証するものではありません。また30N/mm2とは、1m2あたり約3,000トンの圧縮に耐える強度を意味しています。
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