| 【階下住居への音を軽減する「床スラブ厚」】 子どもが飛び跳ねた時などに発生する重量衝撃音(注1)を低減するため、上下階の間にある界床のスラブ厚(コンクリートの厚み)は、200mm(一部150mm〜235mm)に設定。床に物を落としたときなどに発生する軽量衝撃音(注2)についても、日本建築学会で「遮音性能上、好ましい」とされるLL45(注3)の床仕上材を選定・使用しています。
※1階床スラブは除く。
注1:重量衝撃音:子どもが飛び跳ねた時発生する音や、ドスドス響く大人の足音、重たいバッグを床に放り出した時の音など、階下に「ドシン」と響く音のこと。床スラブを厚くすることで低減されます。
注2:軽量衝撃音:椅子を動かした時の音や、スリッパで歩いた時のパタパタという音、スプーンなどを床に落とした時のコツンという音など、床の構造や床材表面の仕上げによって低減されます。
注3:LL45:LLは、床への軽量衝撃音が階下に伝わるレベルを示す数値で、小さくなるほど音が伝わりにくいことを示すもの。パデシオンシリーズでは、メーカー表示で「LL45」の床仕上材を採用しています。
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