| 【鉄筋コンクリートの劣化対策(かぶり厚さ)】 コンクリートは年月の経過とともに、表面から徐々に空気中の炭酸ガス(CO2)を吸ってアルカリ性を失っていき、中性化(炭酸化ともいう)します。中性化が進行し、中の鉄筋付近まで到達するとアルカリ性で守られた鉄筋が、錆びやすい状況になります。サーパスマンションでは、コンクリートの「かぶり厚さ」を柱・梁など主要構造部については、建築基準法に定められている「かぶり厚さ」に10mm程度プラスしています。さらに屋外部(柱・梁など)については、20mmの増し打ちを実施し、中性化対策を施すとともに品質を確保しています。
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