| 【先進テクノロジーでもしもの事態に備えたタワー】 タワー棟の中央に構築した剛強な心棒を、柱と梁による柔構造の建物で囲むように配置。2つの建物を制振ダンパー(オイルダンパー)で連結します。このダンパーが、硬さの異なる2つの構造体の、地震における揺れのエネルギーを効果的に吸収することで、高い制振性能を発揮する連結制振構造システムです。構造体の高い制振効果により、タワー棟を構成する柱や梁にかかる力が小さくなり、住戸内が柱、梁の少ない広々とした住空間となります。フレキシブルな平面プランニング、家族構成の変化に伴うレイアウト変更など永住性を高めます。また、騒音源となる駐車場を、中央の厚いコンクリートで構築された心棒内部に配置することで、住宅への騒音も和らげます。
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