アルフィーネ平之町
【未来は、歴史の街にありました。】
1549年、日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコザビエル。彼が初めて踏んだ日本の地は、ここ鹿児島でした。
そして近代日本の夜明けとなった明治維新。この地で生まれた西郷隆盛、大久保利通は、木戸孝允とともに「維新の三傑」として並び称せられています。
薩摩藩主島津斉彬は、幕末で活躍する西郷らを育てたとも言われる名君です。
鹿児島がつねに時代の魁であり、進取の気風に富む土地柄であることを物語る史実、さらに、シンボルである「桜島」は、いまも活動を続ける海上の活火山。
その躍動は、このエリアが新しい歴史を刻み続けていることの証ともいえます。
2004年には新幹線つばめの開業で、また大河ドラマ「篤姫」の人気でも、鹿児島はいま、新たな魅力を発散しています。
輝かしい過去、そして未来への息吹に満ちた地に誕生する「アルフィーネ平之町」。
都心の活気と緑ゆたかな公園のそばにある恵まれた住環境で、ご家族の未来を刻んでください。