ジオタワー宝塚 WEST
守りたい風景、創りたい未来。
明治43年、現在の阪急宝塚線である箕面有馬電気軌道の開設により、宝塚の街の歩みは、はじまります。以後、阪急宝塚は「歌劇と観光の街」として発展を遂げてきました。そして、100年の歳月を経ていま、多くの方々に愛されてきた「宝塚ファミリーランド」の跡地が、“緑溢れるエンタテインメント・ビレッジ宝塚”構想のもとに生まれ変わろうとしています。100年という歳月のなかで育んできた風景を守りながら、これからの100年に向けて、宝塚の街に価値ある未来を紡ぎはじめています。